オメガ・スピードマスター プロフェッショナル・アポロ13号の帰還を助けた唯一無二のムーンウォッチ

数々の伝説を残すご存知オメガのスピードマスター。

唯一のムーンウォッチとして世界中で愛されています。

基本的なデザインはずっと同じでいろいろなバリエーションがありますが、ほとんど見分けがつかないほど。

それゆえに古くならないデザインは現在でも絶大な人気を誇っています。

ムーブメントは伝統の手巻きクロノグラフ。

アポロ13号の危機の時も一役買ったスピードマスター。

1970年に打ち上げれたアポロ13号。

3度目のアポロ計画で、酸素タンク爆発により月面着陸を断念。

月の裏側を通って地球に帰還することに。

大気圏に再突入の際、アポロ13号は姿勢を保つため14秒間の逆噴射をする必要があった。

カウントダウン用の時計は壊れており、宇宙飛行士の持っているスピードマスターがその14秒間を計測する大役を担ったという。

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過酷な状況下でも壊れないスピードマスターはアポロ13号の奇跡的な生還に多大な貢献をしました。

NASAが実施した耐久テストはそれはもう過酷なものでした。

湿度98%の中、高温、低温、真空状態に置かれ、さらには時計を凍結させるという非常にサディスティックなテストw

更には衝撃テスト。

130デシベルという人間の鼓膜が破れるといわれる音量にさらされ、平均加速度8.8Gの振動にも耐え、動き続けたスピードマスター。

最終選考で3社に絞られた腕時計でしたが、唯一動いていたのがスピードマスター。

愛おしくなりませんか?w

NASAにムーンウォッチとして選ばれたのはこういった理由からでした。

そのアポロ13号の生還を記念して作られたモデルがが存在します。

オメガが作らないわけありませんよねw

スピードマスター アポロ13号 記念モデル

この復刻モデル、スヌーピーがいかしてる。

この記念モデルもかっこいいんですが、アポロ13号の話を聞くとやはりヴィンテージの方が気になります。

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ご覧の通りたくさん用意されているバリエーション。

ファンが多いことや伝説が多いことなどからアニバーサリーモデルなどをたくさん出していて、

文字盤や針、ケース、ストラップなどなど幅広いニーズに対応しています。

基本デザインはそのままなのに、がらりと表情が変わったりします。

話がそれてしまいましたが、アポロ13号の逸話を聞いてオメガのスピードマスターに対する意識が変わった気がします。

こういった数々の伝説を残すスピマス君、いえ、スピマスさんにはこれからもどんどん新しいバリエーションを増やして伝説を残していってほしいですね。

特に宇宙で。