ウブロ・金属アレルギーにカーボン製ビッグバン Ref.311.QX.1124.RX他

金属アレルギーに対する対策はいろいろあります。

セラミックやチタン、カーボンにレザー、さらには18金やステンレスにステッカーをはったりして金属とは触れない様にするなどなど。

金属アレルギーは素材が多少なりとも金属である以上絶対ないということは言い切れないのですが、

でも可能性は低くすることが出来ます。

僕はこれまでロレックス、パネライ、タグホイヤー、ブライトリングの各種モデルもしくはあるモデルについて、

金属アレルギー対策についていろいろ書いているんですけど、

ウブロについてはファンが多いので無視できない。

ロレックスでは904Lというステンレスでクロムの含有量が多いので普通のステンレスより良いとお話し、

パネライ、タグホイヤーについてはチタン、ブライトリングについては新素材のブライトライトでした。

この中では

結論から言ってしまえば一番良いのはブライトリングのアベンジャーです。

なぜなら金属物質を一切使っていないから。

とは言ってもセラミックやカーボンはそれに準ずるほど安全だと言われています。

僕もこの両者なら金属アレルギーに対する心配はほぼ0なんじゃないかなと思う。

時計好きで好きな時計が出来ないというのは結構つらい。

それでもかっこいい時計をしたい人にはウブロのカーボンをおすすめします。

ウブロはパネライのようにほとんどのモデルにラバー素材やレザーのストラップを使用している。

肌に触れる部分は出来るだけ金属物質でないほうが良いのは明らかですが、

ケースの素材にカーボンをふんだんにフュージョンし、それらのモデルがビッグバンのごとく爆発的人気を得ている。

少々大げさかもしれないが、ウブロの時計にはそれだけカリスマ性人気があります。

ウブロの時計の人気はロレックスに似たものがある。

それでは、

ウブロ ビッグバン カーボン

中でもオールブラックなビッグバンのカーボン素材のモデルはかっこいいし安心だ。

動画のモデルは、

『ビッグバン アエロバン カーボン Ref.311.QX.1124.RX』

というモデルでもはや只者ではない1本w

シースルーの文字盤にカーボン素材のベゼルやケース。

単なるラバーではない加工のラバーストラップ。

この腕時計は金属アレルギーじゃなくても欲しいくらいかっこいい。

ウブロの時計はケース素材に純粋に、

ステンレスよりも、チタンやカーボン、セラミック、ゴールドを融合して使用している。

実はこれらは金属アレルギーの出にくい素材ばかりで意外とそういった面でも優しいのがこのブランド。

そういった意味でもウブロはお勧めできるモデルが多い。

セラミック x チタンは次回にでも。