ロレックス・金無垢デイトナ Ref.6265・3代目の4桁リファレンスモデル

今日のロレックスも6日目です。

三日坊主x2の6日目です。

おすすめするロレックスも今日で6本目です。

ロレックスを6本持っている人はあまりいないと思いますが、持っている人はだいたい同じモデルを重複してる人が多いですね。

手巻きデイトナと現行金無垢とか。

エクスプローラーIとIIとか、サブマリーナの新旧モデル1本ずつとか。

熱狂的なファンが多いのがロレックスです。

それだけモデルごとにそれぞれの魅力があります。

特にデイトナにはみんなが憧れるカリスマ性があります。

というかカリスマそのものです。

そこで僕が今日お勧めしたいのが

3代目手巻きデイトナ Ref.6265

です。

非常にファンの多い4桁リファレンスのアンティークデイトナ。

人気は不滅です。

プレデイトナに始まり、初代、2代目、謎の6240、3代目とデイトナ特有の歴史があります。

その3代目にあたる Ref.6263/Ref.6265

そのデイトナの金無垢。

3代目といえばプッシャーがスクリュー式に代わって防水性が増したことが大きな特徴です。

よく見てみると初代や2代目とクロノグラフのプッシュボタンの形が全然違うんです。

「OYSTER」表記が入るのもこの3代目からです。

このなんともアンティークなデイトナにはとても貴重価値があります。

希少性は抜群です。

僕も知らなかったんですがこれに金無垢モデルがあることが分かりました。

金無垢時計が好きでデイトナが好きな僕としてはこの手巻きデイトナの金無垢に目が奪われないわけがありません。

6265-3

これ一体いくらするんでしょう。

2017年夏時点でだいたい900万円くらいです。

6265-1

気持ちがいいくらい金色です。

ケース直径: 37mm
腕回り約: 19cm
文字盤: ゴールドxブラック
素材: K18YG(イエローゴールド)
ムーブメント: 手巻き
日差:+6秒

これめちゃくちゃかっこいいw

現代のデイトナよりもこっちがいいっていう人の気持ちがわかりますw

金無垢のRef.6265

イエローゴールドなのに嫌味がまったくない。

デイトナ及びロレックスは投資の恰好の対象になっています。

いつどの時代につくられたとかここのインダイヤルや針がどうなっているとか、

かなりモデルや世代によって見るべきポイント多すぎてなかなか把握できないのですが、

レアなものになると1000万円は下らない代物になってくる。

この金無垢デイトナも1000万円を超えないとなるとやはりまだレアなモデルではないのかなという印象。

デイトナやサブマリーナで1000万円を超えるのはステンレスモデルばかり。

こういった分野も勉強してみると面白い。