日本人初のボクシング3階級王者、亀田興毅さんの腕時計はガガミラノ・マニュアーレ シン46mm Ref.5090.03、マヌアーレ 48mm ネイマールJr.限定モデル Ref.5516.NJ.01D、マヌアーレ 48mm バイオニックスカル Ref.5061.01S、シルバー Ref.7040.1

日本人で初めてボクシングの3階級を制覇した王者、亀田興毅さん。

よく見ると優しそうな目をしている。

強さとは優しさ、そういうことなんでしょうか?

ボクシングでメディアなどでお騒がせしていた亀田3兄弟ですが、3人が3人とも割と派手な格好しています。

亀田興毅さんもやはり関西の人だからなのか、割とスタイルは派手。

僕自信、ジャスティンビーバーや亀田さんのような派手なスタイルが好きなので、個性が強い関西のあの感じは結構好き。

さて、そんな亀田興毅さんの腕時計は時計好きにはやはり気になるところなんじゃないでしょうか?

ガガミラノ マニュアーレ シン46mm Ref.5090.03

ガガミラノ マニュアーレ シン46mm Ref.5090.03

亀田さんは基本的にガガミラノが好き。

僕が知っているだけでも亀田さんは4本のガガミラノを所有しています。

ということで今日はガガミラノデイ。

1本目は、ガガミラノにしてはかなりシンプルなデザインのモデル。

このブランドのコンセプトが懐中時計にレザーストラップをつけるというものなので、12時位置のケース上にリューズが大きく付いている。

これがガガミラノの大きな特徴。

このブランドのほとんどのモデルは派手な文字盤がセットなんですが、このモデルはかなり簡素なスタイルになっています。

インデックスの感じとかはパネライの腕時計っぽい。

『アウト×デラックス』で着用されていたモデル。

ガガミラノ マヌアーレ 48mm ネイマールJr.限定モデル Ref.5516.NJ.01D

ガガミラノ マヌアーレ 48mm ネイマールJr.限定モデル Ref.5516.NJ.01D

次のモデルは真っ黒い48mmのケースがが特徴的な手巻きモデル。

FCバルセロナにいたころのネイマールがモデルになった1本で、文字盤のインデックス、11のところにダイヤモンドが埋め込まれています。

11はネイマールの背番号で全体的にユニークなフォントスタイルのインデックスが特徴的。

ベゼルにはカーボンファイバーが使用された1本で、かなりかっこいく仕上げられています。

最近存在をしったガガミラノなんですが、僕はどんどんこのブランドの時計に惹き込まれています。

ぐぬぬ。

ちなみに『ダウンタウンDX』で着用されていたモデルです。

ガガミラノ マヌアーレ 48mm バイオニックスカル Ref.5061.01S

ガガミラノ マヌアーレ 48MM バイオニックスカル Ref.5061.01S

次はこのモデル。

ちょっとした幾何学的なドクロがデザインされたモデルで、インパクトのある文字盤が特徴的。

スカルはネガティブにとらえられがちですが、このシンボルの意味は『不死』。

ボクサーである亀田さんには割と意味合い的にもあっているんじゃないでしょうかね。

48mmのピンクゴールドケースで手巻きタイプ。

なんだか木村拓哉さんがつけていそうな腕時計でもある。

ガガミラノ シルバー Ref.7040.1

ガガミラノ-シルバー-Ref.7040.1

image by 1183.jp

ガガミラノのクラシックなデザインの1本。

文字盤のデザインは過去のIWCのポルトギーゼっぽくて良い。

ガガミラノでシンプルな腕時計を探している人におすすめの1本ですが、インデックスにはやはりまだガガミラノっぽいスタイルが見受けられます。

癖になりそうなモデルだ。

という感じで亀田興毅さんの腕時計はこんな感じで、ガガミラノずくめ。

よっぽどこの大きなケースと大きなリューズの組み合わせが好きなんだなと。

たしかに奇抜でかっこいいですが。

石田純一さんもガガミラノの愛用者で、こういった派手な腕時計は芸能人や富裕層にやはり人気がある。