まだまだあったケンドーコバヤシさんの愛用する腕時計・IWC アクアタイマー 2000 Ref.IW353803、チュードル イカサブマリーナ Ref.9411/0、ロレックス オイスタークォーツ デイトジャスト Ref.17000、ジャガールクルト グランドレベルソ ウルトラスリム 1931 ルージュ Ref.Q278856J

前回ケンドーコバヤシさんの腕時計についてお話ししたんですが、今回もその話。

ケンドーコバヤシさんのセンスのいい腕時計・オーデマピゲ、ブレゲ、ブライトリング、タグホイヤー、ハミルトンなどのクラシカルなモデル

前回ケンドーさんの腕時計はオーデマとか2本あってさすがだなという話だったんですが、今回もそんな感じ。

というかやっぱり芸能人は持っている腕時計のレベルがすごい。

そして数が多い。

それで、いろいろ見てるとケンドーコバヤシさんは腕時計が大好きなんだなというのが分かると思うんですがいくら何でも10数本はいらないんじゃないかなと思ってしまうw

まあ好きならしょうがないですが、ケンドーさんの腕時計についていろいろ見てみましょう。

IWC アクアタイマー オートマティック 2000 Ref.IW353803

IWC-アクアタイマー-オートマティック-2000-Ref.IW353803

このモデルはIWCが防水性2000メートルを誇るダイバーズウォッチ。

防水性能や水圧に耐えるべくがっしりとした厚みのあるケース厚は15mmもある。

IWCが作るダイバーズウォッチが他のブランドと違うところはタキメーターがケースの内側に内蔵されているところ。

4時位置にあるリューズでこのインナータキメーターが制御されている。

直径42mmと、なかなかごつくて、分厚いですが、ケースやブレスレット素材にはチタンを使用しているのが割と軽い。

使い勝手が良さそうなポルシェデザインらしいスタイルのダイバーズウォッチだ。

『にけつッ!!』で着用されていたモデル。

チュードル イカサブマリーナ 40mm ブラック文字盤 Ref.9411/0

チュードル イカサブマリーナ 40mm ブラック文字盤 Ref.9411/0

次はチュードル。

ロレックスの姉妹ブランドと言われているメーカーで、デザインやスタイルはロレックスにかなり似ている。

同ブランドの多くはロレックスのパーツを使用したりしているので似ていることも多いんですが、ムーブメントにはETAが使用されていることが多い。

そのためロレックスに似てはいるんですが、安く購入できるので人気があるブランドではあります。

両者はただ似ているだけではなく、ロレックスとチュードルはパーツを共有していて、ブランド同士に深いかかわりがあるので、チュードルという選択は二番煎じというわけではない。

チュートリアルの徳井さんもチュードルの愛用者の一人。

このモデルも『にけつッ!!』でケンドーさんが着用していたモデル。

ロレックス オイスタークォーツ デイトジャスト ブラックダイヤル Ref.17000

ロレックス オイスタークォーツ デイトジャスト ブラックダイヤル Ref.17000

そして世にも珍しいクオーツのデイトジャスト。

実はこのモデルが生まれた原因は日本のセイコーにあります。

197年代のクオーツショックでばたばたと倒れたスイスの機械時計ブランド。

ロレックスはそれに対抗しようとクオーツのモデルを作りましたが、このクオーツタイプのデイトジャストは通常のデイトジャストとは違い、フラッシュフィットがなく、ブレスレットのコマも一つにつながっている。

このモデルは機械式じゃないですが、歴史を感じるヒストリカルなレアモデルです。

ジャガールクルト グランドレベルソ ウルトラスリム 1931 ルージュ Ref.Q278856J

ジャガールクルト-グランドレベルソ-ウルトラスリム-1931-ルージュ-Ref.Q278856J

このレベルソは世にも珍しい赤い文字盤をしている。

こんなのは僕もまだ見たことがないですが、この赤茶色というかルージュというか、曖昧な感じですが、

赤い文字盤を使用したレベルソは1930年代にあった赤いダイヤルを復刻させたモデルだそうだ。

ウルトラスリムの名のごとく、とても薄いタイプの腕時計で、中には薄型の名機Cal.822が搭載されています。

一瞬ジャガールクルトには見えませんでしたが、時計自体はどう見てもレベルソ。

なかなかハードコアな一品ですが、すごくかっこいい。

ということでケンコバさんの腕時計、またもや4本。

やっぱり時計道楽らしいw

でもこれだけ時計が好きというのはなかなか親近感が湧いてしまう。

いい時計をお持ちだ。

ちなみに最後のレベルソは『バイキング』で着用されていたモデル。