20代におすすめするクロノグラフ・ランキングトップ5・100万円以下で探す10年以上使える腕時計

さて、クロノグラフはいつだって男の憧れ。

クラシック時計の方が好きな僕ですが、

クロノグラフが嫌いなわけじゃない。

むしろクロノグラフは僕も大好きで、

僕が長年愛用していたポルトギーゼだって、

クラシッククロノグラフというモデル。

このクロノグラフはとてもシンプルでインダイヤルが12時と6時に配置された綺麗な文字盤だった。

これなんてクロノグラフじゃなかったらここまでバランスの良い腕時計には仕上がらなったはず。

僕が30代になってもなおクロノグラフが好きなのはやっぱり、

普段ほとんど使わないタイム計測機能という言ってみれば余分な機能と、

リューズの上下に出っ張った突起が時計をより遊び道具として見せてくれているからかななんて思っています。

こういうものに高級感やカッコよさを求めるところに腕時計の良さがあるんだと思う。

男はいつだってクロノグラフが1つは欲しい物。

ということで僕が20代男性におすすめするクロノグラフの腕時計を5つほど紹介したいと思います。

最大で100万円という予算を決め、

金額やデザインなどを考慮してバランスよく選んでみたいと思います。


第1位. ジャガールクルト マスター クロノグラフ Ref.Q1538420

1位はジャガールクルト。

まずは金額的に100万円をあっさり切っている安さからも好感度がある。

そしてなによりかっこいいのと、

ジャガールクルトというブランドバリュー。

全てを自社でつくるという徹底ぶりで安心の機械時計といえばジャガールクルトを超えるブランドは多くない。

マスターコントロール1000時間テストをパスし、

マスターの称号を得たクロノグラフ。

耐久性と精度は半端なくすごい。

正面から見るとこんな感じ。

色とのバランス、配置のバランス、

単純に美しいクロノグラフだと思う。

デザインが気に入ればまず後悔はないモデル。


第2位. ゼニス エルプリメロ 36000VPH Ref.03.2040.400/69.C494

第2位は僕がかねてから欲しいと思っていたエルプリメロを搭載したモデル。

エルプリメロとはゼニスが生み出した世界でも最高峰のムーブメントで、

名機とも言われている。

毎時36000振動というハイビートな鼓動は正確な時を刻むのに大いに役立っている。

ロレックスやウブロが認めたゼニスのエルプリメロを載せ、

ゼニス伝統のカラーリングでまとめたクラシックなクロノグラフは、

ゼニスの魂そのもの。

この配色は由緒あるもので、次元大介もゼニスの愛用者である。

コレクションするにしてもエルプリメロは絶対外せない。


第3位. IWC ポルトギーゼ クロノグラフ Ref.IW371447

3位は僕が好きなポルトギーゼのクロノグラフを入れてみた。

ただし、僕が持っていたモデルとは色違いで全部真っ黒の文字盤。

黒文字盤で白インダイヤルのモデルはもう廃盤で、あっても中古しかない。

このモデルのオールブラックの文字盤はまだ新品が存在し、

中でも一番きれいでバランスの良いのがこれだと思い第3位。

正直もう一度買うなら中古の逆パンダより、新品でこっちのほうが良い。

Dバックルが付いているものもあってそういうのもありがたい。


第4位. IWC パイロットウォッチ クロノグラフ プティ・プランス リミテッド Ref.IW377714

第4位もIWC。

何を隠そう僕はIWCとロレックスのファンでこれらを多少ひいきしている。

4位に入っているモデルはパイロットウォッチで、

通常のクロノグラフウォッチとはどこか趣が違う。

まずケースが43mmと大き目。

パイロット用に作られたということもあって視認性が大事。

あと操作性も。

ということでプッシュボタンも大きく出っ張っていて押しやすい。

曜日とデイトも付属した利便性や実用性も高いクロノグラフがパイロットシリーズで実現しているところがナイスだ。

星の王子様とコラボしたモデルで、青いダイヤルが夜空を思わせてくれる。

実は星の王子さまを書いたアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリはパイロットでもあった。

夢のある背景が好きでこれを選んだ。

50万円を切る価格というのも魅力的。


第5位. パネライ ルミノール クロノグラフ デイライト Ref.PAM00356

第5位は遊び心たっぷりなパネライ。

でかウォッチのパイオニアのパネライ。

ルミノールにクロノグラフがあるとは前は思いもしなかった。

リューズガードを部分的に削って配置されたプッシュボタン類。

うまく収まっていると見るたび感心してしまう。

しかもこのデイライト、シルベスター・スタローン主演の映画のタイトル。

そう、シルベスター・スタローン、映画デイライトとのコラボモデルの後継種。

なのです。

パネライの愛好家でもあるシルベスタースタローンがパネライに注文して始まったデイライトシリーズ。

映画には詳しくない僕ですが、こういう背景抜きで好きになったルミノールクロノ、PAM00356。

多少なりとも映画好きな人や、スタローンファンには興味をそそられるモデルなのではないでしょうか。

僕はただ単にデザインが好きなんですが。。


以上5本。

僕が大好きなモデルばかりだ。

クロノグラフと言ってもいろいろ種類がある。

インダイヤルのバランスやケースの形状、

目的などで全然重点としているところが変わってくる時計。

タフさを求めたり、美しさを追求したり、利便性&操作性にこだわったり、

本当に面白い。

そして中にはコラボモデルも2本出てきました。

時計とコラボは日常茶飯事である。

車メーカー、スポーツ選手、俳優、絵本、チャリティ財団などなど。

知れば知るほど深みにはまっていくのが時計。

その中心にあるのがクロノグラフだと思っている。