とんねるず、石橋貴明さんの腕時計・ルイヴィトン、シャネル、ブレゲ、ロレックスと、なかなかドレス志向

とんねるずは子供の時によく見たお笑い芸人で、いまでも僕が一番好きなコメディアンはこのとんねるず。

当時はいろいろハチャメチャで今では放送出来ないことをよくやっていましたが、あの無茶ぶりがやっぱり楽しかった。

アニメのこちら葛飾区亀有公園前派出所の両津勘吉を思い出させてくれますw

さてそんなとんねるずの石橋貴明さんの所有する腕時計なんですが、かなりセンスが良い。

僕も個人的に好きなモデルばかりでこの中からどれか選ぶとしてもなかなか決めれないモデルばかり。

ルイヴィトン タンブール インブラック オートマティック LV277 クロノグラフ ピンクゴールド

ルイヴィトン-タンブール-インブラック-オートマティック-LV277-クロノグラフ-ピンクゴールド

ルイヴィトンといえばタンブール。

時計専門メーカーじゃないですが、ルイヴィトン独特の世界観が好きなので、タンブールの腕時計も割とおすすめ。

LV277という自動巻きムーブメントを搭載しているクロノグラフで、ケース素材がピンクゴールドなので値段は少し高い。

カジノルーレットっぽいダイヤルが面白い腕時計で、普通の時計に飽きた玄人向けの腕時計という雰囲気を出しているのもルイヴィトンのタンブールの特徴でもあります。

石橋さんのモデルはピンクゴールド素材で作られているので、ステンレスモデルに比べると大分ファンキー。

それでも防水性は100メートルを維持しています。

ブレゲ マリーンII クロノグラフ Ref.5827BR/Z2/5ZU

ブレゲ マリーンII クロノグラフ Ref.5827BR.Z2.5ZU

これはやばいくらいかっこいい。

ブレゲといえば雲上時計の一つで世界最大時計ブランドになぜ入っていないのか不思議な腕時計ブランド。

そもそも機械式の腕時計を作ったのがブレゲさんで機械時計の歴史を早めた天才時計師がブレゲ。

ブレゲらしいクラシックなスタイルをモダンに、そしてクロノグラフにしたモデル。

レッドゴールドのケースが非常に美しく随所にブレゲらしさが盛り込まれた1本。

フランス海軍に向けてマリーンクロノメーターと呼ばれる精度の高い海洋時計を作っていたブレゲですが、そのマリーンクロノメーターをモチーフにしたというのが今回のマリーンII。

高級感は半端ないです。

シャネル J12 オートマティック クロノグラフ Ref.H0940

シャネル-J12-オートマティック-クロノグラフ-Ref.H0940

シャネルのJ12です。

セラミック素材の時計が多いシャネルのJ12ですが、今回の黒いモデルもそう。

ハイテクセラミックと呼ばれる黒い素材が使用され、ピカピカに綺麗な表面加工がされた1本。

高級感はかなりある。

41mmの自動巻きです。

このゴージャス感が良い。

ロレックス サブマリーナ デイト Ref.16610

ロレックス-サブマリーナ-デイト-Ref.16610

ロレックスと芸能人が切っても切れない関係。

というかロレックスは富裕層や時計好きなら高確率で所有される腕時計。

石橋貴明さんももちろん持っています。

1988年から2010年まで作られたモデルですねこれは。

オーソドックスな3針+デイトが付いた定番ロレックスです。