オメガ・かっこいいスピードマスターランキングトップ5

オメガにスピードマスターという超優秀なクロノグラフがある。

月に行った唯一の腕時計で唯一ムーンウォッチと呼ぶことが許される腕時計。

僕はオメガのスピマスはかなり過小評価されているんじゃないかと思っている。

NASAの厳しすぎる耐久テストにパスした唯一の時計がスピマスで、

精度もクロノメーター検定協会お墨付きという。

あとはどこを評価するかと言われれば、

名前と見た目というわけです。

スピマスの見た目は60年以上ほとんど変わらずでずっと愛されてきた。

僕はこのデザインが好きで、派生モデルもかなりの部分で共通しているところが好きなのだ。

数あるスピマスのなかでどのモデルを選べばよいかわからないという人にプレゼンツby僕で、

何種類か僕のお気に入りのスピマスをお見せしたいと思います。


スピードマスター レーシング 326.32.40.50.01.002

第1位. スピードマスター レーシング 326.32.40.50.01.002

このスピマスの特徴はなんといってもインダイヤルの模様。

すごく高級感がある。

クロノグラフなのに、

ノンクロノの、しかも雲上時計ブランドのような雰囲気を出している文字盤が気にっている。

ラバーストラップもインダイヤルと合うような模様にセッティングされ、

まとまりがあるデザインでスピマスの中でも一段と高級な雰囲気を出している様に見えないでしょうか?


スピードマスター ムーンウォッチ ナンバードエディション 311.63.40.30.02.001

第2位. スピードマスター ムーンウォッチ ナンバードエディション 311.63.40.30.02.001

このスピマスの最大の特徴はモデル名にもなっているセドナゴールド。

オメガが独自の比率で配合したゴールドと銅とパラジウム。

これらから造られたピンクゴールドをケース素材として利用した高価なモデルで、

中には手巻きムーブメントが搭載されている。

スピードマスター ムーンウォッチ ナンバードエディション 311.63.40.30.02.001

きれいな色をしたケースでスピマスの中でもかなり高価なモデル。

60年変わらないデザインがモダンなのにアンティークっぽく、

ヴィンテージっぽいのに斬新な雰囲気を出している。


スピードマスター プロフェッショナル アラスカ・プロジェクト 311.32.42.30.04.001

第3位. スピードマスター プロフェッショナル アラスカ・プロジェクト 311.32.42.30.04.001

一瞬目を疑うような1本。

なんでこんな大きな赤いのが付いているのかというと、

これは-148度から+260度までの温度変化に耐えることが出来るアウターケース。

アラスカプロジェクトとは、

北極圏では地球環境変化などが分かりやすく、観測するのに持ってこないな場所がこのアラスカ圏。

アラスカ大学などが研究しているらしい。

このスピマスを選んだのはただたんに赤くてかっこいいから。

このアウターケースが最高にかっこいいと思いませんか?

アウターケース付きでどんどん使いたい。


321.53.42.50.01.001
image by www.govbergwatches.com

第4位. スピードマスター ブロードアロー 321.53.42.50.01.001

18金のスピマスも実は存在するんです。

さっきのセドナゴールドでもそうでしたが、

このモデルはもろゴールド製という感じ。

この派手さが良い。

針もブロードアローといって太く矢のようにデザインしてある。

もちろんこれも視認性のため。

スピマスが登場した初めての年、1957が赤字で表記され、

スピマスの存在を誇示している。

6時位置にはデイトも付いて、実用性も高い1本をゴールドで作ったオメガ。

この時計の良さは通常のスピードマスターっぽくないところにある。

ピンクゴールドも良い色合いを出している。


スピードマスター-ムーンウォッチ-プロフェッショナル-311.33.42.30.01.001

第5位. スピードマスター ムーンウォッチ プロフェッショナル 311.33.42.30.01.001

5本目は普通のスピマス。

ムーンウォッチスピマスで何もついてないクロノグラフ。

このオーソドックスなのがなんだかんだ言って一番人気がある。

定番すぎて非の打ち所がないデザイン。

だいたいにスピマスはバランスのいいデザインで、

全てがお手本のように作られている。

60年たっても褪せないデザインだ。

ということは今後もずっとかっこいいデザイン。

一番長く使えるスピマスがこのモデルかもしれない。


こん感じで僕が好きなスピマスを5本ほど選んでみましたが、

スピードマスターにはまだまだいろんな種類があって把握できないほど。

それぞれニーズがあっていろんな機構がついたり、シンプルなのがよかったりですが、

基本デザインは変わらないのがスピマス。

それがスピードマスターの良いところ。

限られた範囲でもたらせたデザインの変化は見ててもコレクションしても面白い。

バービーを集める感覚に似ているw

集めたことどころか保有したことすらないバービーですが、

意味は分かっていただけると思うw

ということで僕が選んだスピマス5選でした。