ウブロ・クラシックフュージョンの魅力・素材以外の融合とは?

クラシックフュージョンとは?

このモデルはウブロ再建の要になったモデルで、

このラインがなければウブロが復活することは難しかったんじゃないかと思う。

フュージョンはご存知、融合。

異素材を時計に融合することによって他には出せない雰囲気を醸し出すことに成功したこのモデル。

これがウブロのクラシックフュージョンのクロノグラフ。

チタンケースとゴールドベゼルを合わせたモデル。

プッシュボタンもゴールド製。

これだとコンビに見えますが、

そうではなく、フュージョンは時計を構成するあらゆる部品に異素材を使用している。

ベゼルとケースにそれぞれという感じではなくもっと小さい部品に分けた単位だ。

こんな感じで異素材が利用されることによって雰囲気に遊び心が出てくる。

これがウブロのフュージョンの魅力。

そう、遊び心こそが魅力なのだ。

若い成功者を虜にするのはこのウブロの遊び心。

これがあるからウブロは視認性が悪いモデルでも売れたりする。

ステータスウォッチにもなっているから。

ということでそれも魅力のひとつ。

ステータス性

これは男性にとってかなり大きな重要性を占めていると思う。

ロレックスもステータスウォッチですが、

ウブロほどの遊び心はない。

そういう面でこの両者はライバルであり、

ユーザーも好みによってどちらかに分かれたりすのではないかと思う。

僕はどっちも好きですがw

気分によってどっちが好きかその日によって違ったりする。

何にせよこのステータスという面でクラシックフュージョンには魅力がある。

これはブラックマジックという真っ黒なシリーズですが、

視認性が悪いモデル。

でもこれが非常に人気で良く売れている。

僕も実際めちゃくちゃかっこいいと思う。

この中でもブラックマジックは出てくるんですが、

僕は2本目か3本目にこのモデルが欲しいと考えている。

ということでこれがさっきお話した視認性が悪くても売れるブラックマジック。

魔法のような腕時計だ。

僕たちが虜にされるのもこのマジックにかかっているから。

ビッグバンレッドマジック

ウブロにはレッドマジックと呼ばれる赤魔法も存在する。

クラシックフュージョンではなく、ビッグバンでのラインナップですが、

ファイナルファンタジーの世界を思い出す。

そういう面でも若い男性(40代ももちろん含む。50代ははっきり言ってまだ若い。50代で自分をおっさんだと言わない様にw。男性は年をとってからモテだす。)にはちょっとぐっとくる。

こういう面白さがクラシックフュージョン及びウブロの魅力でもある。

魅力発見!

そう夢のあるネーミングは結構好き。

まあこれは僕の意見によるところが大きいので魅力のリストに入れないでおく。

まとめ

ということで最後にピシッとまとめるw

少なくともトライしてみる。

クラシックフュージョンの良さは、

  • 異素材の融合からくる遊び心を持った腕時計
  • ステータス性の高いラインナップということ

この2つが一番大きいのではないかな。

クラシックフュージョンはウブロが生み出した異素材を融合した腕時計なんですが、

同時に遊び心とステータスというのも両立させている。

これこそまさにフュージョン。

遊び心とステータス、高級感、バリエーション。

これらをすべて融合したモデルがクラシックフュージョンなのだ。

うまい!