ロレックス・2017年バーゼル発表の新作、ニューモデル、マイナーチェンジ

ロレックスの新作発表でいろいろなマイナーチェンジや新作が発表された。

2017年の一番大きな目玉はやっぱりデイトナだろう。

Ref.116518LNとRef.116519LNの2色が新たに追加された。

LNということで、セラクロムベゼルのそれぞれイエローゴールド、ホワイトゴールドの2色。

左の2色。

右のRef.116515LNは前から存在していた。

しかも2011年から。

ということで2色追加された18金xセラクロムベゼル。

これが大きな目玉だったのではないかなと。

スカイドゥエラー326934-326933

次に僕が注目したのはスカイドゥエラーのコンビモデルの登場。

これが2017年のスカイドゥエラー新作。

コンビモデル4種。

上2つがRef.326933のイエローゴールドとステンレスのコンビで、

下2つがRef.326934のホワイトゴールドとステンレスのコンビ。

スカイドゥエラーにはこれまでゴールドモデルしかなかった。

当然価格も200万円後半からのスタートで手に届きにくいラインナップだったが、

ステンレスとのコンビのおかげでおそらく200万円は切ってくるんじゃなかなと思う。

そしてマイナーチェンジのヨットマスターII。

マイナーチェンジということで変わった点は時針の形がベンツ針になった点。

インデックスバーが12時のところと6時のところで変更が加えられた。

マイナーチェンジ前

比べてみると些細な事ですが、

視認性を向上させるために図られた措置。

ロレックスのマイナーチェンジはいつもそういう感じで行われる。

こんな感じでロレックスは大きな動きがあったように思える。

新型デイトナの登場はやはりバーゼルにとっても大きイベント。

ロレックスの動きには全世界が注目している気がする。

そしてシードゥエラー。

これは43mmに径が大きくなって登場した新モデル。

初代のシードゥエラーのごとく、赤い文字で書かれたロゴが特徴的で、

現代の赤シードというわけだ。

こちらの記事でも詳しく説明してるので良かったらどうぞ。

さらには、

チェリーニにムーンフェイズに特化したモデルが登場した。

Ref.50535と与えられたモデルで、

ムーンフェイズが専用の1本。

朔望月が細かく計算されているので122年間調整不要のムーンなのだ。

恐ろしくすごい。

こんな感じで2017年は注目作品が非常に多かった。

なかでもデイトナとチェリーニは新作ということでとりわけ注目される。

スポーツウォッチの頂点とドレスウォッチの頂点のシリーズの新作モデル。

僕はこの中ではチェリーニがとても好きで、

今回のムーンフェイズの発表でドレスウォッチ系が好きな人は結構注目したモデルなんじゃないかな。

デイトナも18金xセラクロムベゼルモデルが3色揃って大注目だったに違いない。