おすすめのダイバーズウォッチ5選・夏のファッションともコーディネートできる5本の腕時計

夏、

ということで海の季節。

ダイバーズウォッチが欲しくなる季節。

飛躍しすぎかもしれないが、

時計好きの頭の中はこういう構図なのだw

むしろこれは天才的な考え方なのだw

ダイバーズの構造は基本的にはでかい。

防水性を高めるため、

潜水時間を計測するためにベゼルがついている。

これが時計を大きく分厚くする。

しかしこれは夏にとってはかえって好都合。

半袖を着て腕につけるはデカ厚

or

目立ったり、ちょっと派手なダイバーズ。

シンプルなファッションにはかなり良いアクセントになったりする。

ダイバーズには大きく目立った時計が好きな僕だが、

その中で僕が好きデザインの中から数本選んでみようかなと。


IW376705アクアタイマーガラパゴス

IWC アクアタイマー クロノグラフ ガラパゴスアイランド Ref.IW376705

1つ目はIWCのガラパゴスアイランドモデル。

収益金の一部をガラパゴスアイランドにあるチャールズダーウィン財団に寄付しているモデル。

真っ黒でラバーコーティングされたデザインがかっこいい。

こういったスタイルの時計が好きじゃない人もいますが、

確かにそれはわかるし、1本目としては適していないかもしれない。

ただこのアクアタイマーのガラパゴスアイランドエディションは見れば見る程虜になるような癖のあるデザインが魅力的だったりする。

最初は何だこりゃから始まり、

今では結構好きな部類のダイバーズになっている。

こういう感じの見た目だがやはり中身はIWC。

技術屋としても名高い同ブランドは精度はもちろん実用性や美しさにもこだわり抜き、

スイスブランドの中でも抜きん出た存在。

時計好きには周知の事実だ。

44mmと大きなケースの防水性は120m。


233.32.41.21.01.001

オメガ シーマスター300 マスターコーアクシャル スペクター 007 Ref.233.32.41.21.01.001

オメガが誇る最強の耐磁性をもったダイバーズモデル。

ガンギグル車が2枚使用されているので摩耗も単純に計算するとこれまでの半分で済むということ。

摩耗対策である潤滑オイルの使用もなくなり、

メンテナンス性がかなり向上した。

これをコーアクシャル機構と呼ぶ。

ブロードアローハンドと先端ドットの秒針が織り成すデザインは可愛くもある。

先端ドットが端っこまで来ているので最先端ドットと呼ぶことにするw

本当はロリポップ秒針らしい。。。残念w

ベゼルがアンティーク調でオメガらしい雰囲気を出しているダイバーズウォッチだ。

防水性も300mとすごい。

2015年に上映された007『スペクター』を記念して登場したモデルで、

限定7007本のレアウォッチ。

僕好みのダイバーズだ。

因みに41mmのケースサイズ。

因みに007モデルではないが違ったブレスデザインのモデルが数種類存在する。


ブランパン 5000-1110-NABA フィフティ・ファゾムス・バチスカーフ

創業以来丸い機械時計しか作ったことがないというブランパン。

43mmのダイバーズウォッチも、もちろんどこよりも綺麗な丸。

綺麗な円を描くベゼルはセラミック製。

ガンガンぶつけても大丈夫。

だがしたくない。

このモデルのすごいところはパワーリザーブが120時間もあるところ。

日数にして5デイズ。

ツインバレル搭載でロングパワーリザーブが実現したモデル。

ヘアライン加工で仕上げられたきれいな文字盤がこの時計の大部分を占める魅力でもある。


ブレゲ マリーン ロイヤル 5847BR/Z2/5ZV

4本目はブレゲのマリーンロイヤル。

高級としか言いようがない1本。

こんなのをして潜ったりは絶対にしないが、

こういうごつごつしたダイバーズウォッチが好みな僕にとって、

マリーンロイヤルは結構どんぴしゃりなデザインだったりする。

ブレゲで18金とくればなかなか手が出せない価格帯だが、

このカッコよさは特筆に値する。

45mm径、17.45mm厚の大型ケースには自動巻きキャリバー519Rを搭載。

45時間のパワーリザーブを誇る。

防水性も300mと本格派。

なぜかアラーム機構が搭載されていて、

それも価格上昇の理由になっている。

複雑なデザインや色使い、ギョーシエ文字盤などが相まってとても複雑性のある外観がゴールドでまとめられたきれいな1本。

ダイバーズとして使わず保管しておきたいくらい綺麗な腕時計。

余裕があれば是非1本欲しい。


ヨットマスターI-116655

ロレックス ヨットマスターI Ref.116655

5本目はヨットマスターI。

このモデルは2015年に登場した新しいモデルで、

これまでステンレスケースしかなかったヨットマスターIに新たに加えられたラインナップで18金ピンクゴールド製。

エバーローズゴールドと呼ばれるロレックス独自のピンクゴールドで汗や海水などで色が褪せたりしにくい素材。

プラチナが味噌らしい。

40mmのケースにセラミック製のベゼルが装備され、

立体感のあるごつごつした感じのダイバーズウォッチに見えるが、

実はすごく美しい1本。

オイスターフレックスと呼ばれるエラストマー製のストラップで、

装着感も抜群に良いうえにメタルブレスと同等の強度を持ったすごいやつ。

さすがロレックス。


こんな感じで5本僕のテイストで選んでみたわけですが、

オメガのシーマスターとブランパンのフィフティファゾムスを除けば凹凸の多いダイバーズ。

どちらかといえばやはり凹凸の多いダイバーズウォッチが好きですが、

凹凸あるなしにかかわらず各社綺麗な潜水時計をいくつも生み出している。

時計選びはデザインのみならず予算とも相談しなければいけないが、

ブレゲを除き出来るだけ手に入りやすい価格帯のモデルのみを選んでみたつもり。

どのモデルも存在感をアピールした目立ったデザインを持つ。

夏のように薄手でハーフスリーブなどのシンプルないでたちの時は、

腕時計はやはりダイバーズくらいごつくて存在感を全面的に押し出したほうが良いと思う。

次回はより低予算でダイバーズウォッチを選んでみようかな。

ではまた。