『TVおじゃマンボウ』で有名な中山秀征さんが『ウチくる!?』や『24時間テレビ』で着用していた腕時計・ウブロ ビッグバン アエロバン ニーマイヤー Ref.311.AI.1149.HR.NIE11 & ビッグバン アエロバン カーボン Ref.311.QX.1124.RX、シャネル J12 クロマティック Ref.H2979

『TVおじゃマンボウ』で有名な中山秀征さん。

僕も良く見てましたあの番組。

よく見てみると実は中山さんはお笑いタレントだったんですね。

俳優という側面もありますが、司会者としての色がやはり強い。

ラジオとか、名探偵コナンで自分役の声優をしたこともあったらしい。

そんな中山さんが愛用する腕時計はウブロ。

ウブロの少々変わったモダンなスタイルは現在では世界の高級腕時計の基準となっています。

というのも昔はラウンドケースに針があるのが基本でしたが、型を破るというスタイルが常識的になってきて、ウブロが持つ出た当時はアブノーマルだったデザインが今ではだんだんと普通になってきました。

もう時計も円形である必要がなくなってきたわけですが、そういった型破りのスタイルの先駆的ブランドの一つがウブロでもあります。

成功者の腕時計と言われているのも納得がいきます。

ウブロ ビッグバン アエロバン ニーマイヤー Ref.311.AI.1149.HR.NIE11

ウブロ ビッグバン アエロバン ニーマイヤー Ref.311.AI.1149.HR.NIE11

ということで1本目の腕時計はこれ。

ビッグバンのシースルーダイヤルモデルのアエロバンなんですが、ハンズと呼ばれる針には黄色、インデックスバーには緑も用いられ、

ブラジルの国旗の色が表現されています。

この配色は、ブラジルの建築家である、オスカーニーマイヤーさんの生誕104年を祝して作られたモデルで、生産数もその104に合わせて世界限定104本しかない。

ケースはPVDチタン加工されていて、ベゼルにもチタンが使用されています。

リューズにもチタンなどが使用されたチタン尽くしの1本。

『シューイチ』で中山秀征さんが着用していたのがこのモデル。

ウブロ ビッグバン アエロバン カーボン Ref.311.QX.1124.RX

ウブロ ビッグバン アエロバン カーボン Ref.311.QX.1124.RX

次もウブロ。

これは文句なしでかっこいいモデル。

44ミリのケースはカーボン素材で作られており、ベゼルにもカーボン独特の柄が見られます。

クロノグラフ機能を搭載したビッグバンのシースルー文字盤のタイプがこれで、男心をくすぐるポイントが随所にデザインされている1本。

自動巻きのムーブメントが搭載され、シースルーの裏蓋から覗ける使用はもはや定番。

カーボンなので軽いのも特徴のひとつ。

『24時間テレビ』で中山さんが着用されていたのがこのモデル。

シャネル J12 クロマティック Ref.H2979

シャネル J12 クロマティック Ref.H2979

このセラミックが使用されたシャネルのJ12は芸能人は結構たくさん持っています。

このモデルはクロマティックと呼ばれるモデルで、チタンセラミック製のケースとブレスレットで作られたモデル。

なんというか、硬くて軽い。

独特の輝きを見せる38mmのケースには自動巻きムーブメントが搭載されていますが、見た感じでは自動巻きっぽくはないな、というのが僕の感想。

ハイテクセラミックにチタンを合わせることによってグレーに光沢を放つこのモデルは他のJ12とは違った色合いを出しているのは明らか。

まあ、なんというか、かっこいい。

僕はこういうジャラジャラした腕時計が好きですね。

ジャラ男ですからw

ちなみにこのモデルは中山さんが『ウチくる!?』で着用していたやつ。

結構時計好きなんですね、中山さん。

選ぶ時計は結構かっこいい若者向けな感じ。

という感じでなかなかオシャレな中山さんの腕時計でした。