ドラマ版の『デスノート』のL役でも有名な山崎賢人さんの愛用する腕時計は?・オメガ スピードマスター ムーンウォッチ プロフェッショナル Ref.3570.50、カシオ Gショック GW-6900-1JF Ref.GW-6900-1JF

山崎賢人さんはドラマ『デスノート』のL役でも有名な俳優。

若手ながら演技力は抜群で、長身イケメンでこれから注目されるであろう才能ある役者の一人です。

そんな賢ちゃんが着用する腕時計は一体どんなだろう?

と時計好きな人なら気になるはず。

って、ならないかw

といことで今日は山崎賢人さんの腕時計を紹介したいと思います。

オメガ スピードマスター ムーンウォッチ プロフェッショナル Ref.3570.50

オメガ-スピードマスター-ムーンウォッチ-プロフェッショナル-Ref.3570.50

これはもはや定番スピードマスターのプロフェッショナル。

このプロフェッショナルと名の付くスピードマスターはすべて手巻きのモデル。

オメガのスピードマスターが誕生したのは1957年。

その前身としてスーマスタークロノグラフと呼ばれるモデルがあったんですが、シーマスターはスピードマスターに名前を変え大成功を収めたシリーズになりました。

1965年にNASAの公式時計に選ばれたスピマスは1969年にはアポロ11号の月面着陸によって世界初のムーンウォッチになったのですが、その時に搭載されていたムーブメントは自動巻きではなく手巻き。

そのことから当時のスタイルの手巻きをずっと継承しているオメガですが、山崎賢人さんが持っているモデルのムーブメントも当時のスピマスに搭載されていたやつの後継機。

Cal.1861がしっかり搭載されています。

まあ大分改良された部分はあるのですがレマニア社製の手巻きムーブメントの遺伝子を継いだ、れっきとしたスピマスプロフェッショナル。

あと、このスピマスプロフェッショナルには当時月に着陸したときのスピマスの風防が強化プラスチックだったことから、当時と同じスタイルを貫くために現代でもプレキシガラスと呼ばれる強化プラスチックが使用されています。

ケースサイズ42mm、ケース厚14mm、48時間のパワーリザーブは当時のスペックとよく似ています。

2014年に生産を終了したのは残念ですが、数が非常に多く出回っているモデルなので割と安く手に入れられます。

ドラマ『トドメの接吻』でホスト役の山崎賢人さんが着用していたモデル。

カシオ Gショック GW-6900-1JF Ref.GW-6900-1JF

カシオ Gショック GW-6900-1JF Ref.GW-6900-1JF

Gショックを愛用する芸能人は結構多い。

キムタクもそうだし、その他にも腕時計が好きで3大時計ブランドを愛用する人でもGショックを何本も持っている芸能人が多い。

なぜか超高級時計を持ってるとカシオのGショックに惹かれてしまうのが時計好きのサガ。

高価な時計だと気を使い過ぎてしまうのでGショックのようなガシガシぶつけても気にならない時計というのは魅力的なのかもしれません。

まああとはあのおもちゃのようなスタイルですかね。

がっしりとしたゴム質の腕時計。

腕元が結構カッコよく映るんですよね、着用すると。

ということで山崎賢人さんの腕時計はスピマスとGショックだったんですが、何というかオンとオフで使い分けれそうな感じ。

スタイルは違いますが全く無関係じゃないんですね、Gショックと高級時計は。

なんというかほっとする腕時計なんでしょうね。

僕も実は1本同じような時計を持っています。

ガシガシぶつけれるゴム質の1本を。

機械時計の合間に着けるとなんだかほっとします。