オメガ・一番安く買えるスピードマスターはどのモデルか?・15万円以下で中古のスピマスを吟味する

機械時計がなんでもいいから欲しいと思っている人。

スピードマスターが中古でいいからとにかく安く買いたいと思っている人。

その気持ちよくわかります。

僕もいつだってそんな気持ちをもっていて、機械式へのあこがれと言いましょうか、オメガのスピマスをコレクションの1本もしくは、最初の入門としてほしいとか、そういった気持ちを持ってましたからそういうのはよくわかる。

今ではスピードマスターの良さを知っているし、逆にスピマスがいいんじゃない?と日常使用への腕時計について考えると、必ず候補に挙がってくるのが中古のスピマスなのです。

というわけで今日は中古でも15万円以下で買えるスピマスについて何種類か挙げてみたいと思います。

スピードマスターデイト Ref.3513.30

スピードマスターデイト Ref.3513.30

こういうモデルなんですが、デイトが3時位置についているモデル。

ETA社のクロノグラフムーブメントを改良して載せたモデルでデイトの小窓が扇形になっているのが特徴的です。

文字盤も白く、スピマスっぽくなさが良いんじゃないでしょうか?

スピードマスター オートマティック Ref.3511.80

スピードマスター オートマティック Ref.3511.80

自動巻きのタイプのスピマスで、このモデルもデイトが付いています。

ダークブルーの文字盤もステンレスベゼルとよく合っています。

スピードマスター デイデイト ビッグデイト Ref.3523.80

スピードマスター デイデイト ビッグデイト Ref.3523.80

そしてトリプルカレンダーが入っているモデル。

12時位置のインダイヤルで曜日と月を表示し、ダイヤル外周の数字が31までを表しているように、文字盤全体でポインターデイトになった珍しいタイプの腕時計。

このレイアウトが良い。

スピードマスター Ref.175.0043

スピードマスター Ref.175.0043

そしてブラックダイヤルのデイト付きモデル。

オーソドックスなクロノグラフなのでオーソドックスなスピマスが好きな人にはおすすめです。

スピードマスター マーク40 Ref.3520.50

スピードマスター マーク40 Ref.3520.50

そしてこれはおすすめ。

トリプルカレンダー付きのモデルで、スピードマスター誕生40周年を記念して登場した1本。

37ミリという小ぶりなサイズも時代の流れを感じさせるモデル。

という感じでどれも使い古した感が出ていますがそこがぶつけたりとかを気にしなくてもいい点w

価格変動はありますが、基本的にスピマスのなかでも安いモデルたちです。

決して質が低いわけじゃないんですが、ムーブメントがETAベースというだけでかなり価格に差が出る。

遅れたりとか進んだりとかっていうのはないんですけどね。

というわけで是が非でもスピマスが欲しい人におすすめのモデルたちでした。