ロレックス・ボーイズヨットマスター37 Ref.268655 と ヨットマスター40 Ref.116655の違いを比較

画像では全くと言ってもいいほど区別がつかない両者の腕時計。

ボーイズのヨットマスター37 Ref.268655

ヨットマスター40 Ref.116655

ヨットマスター37とヨットマスター40では、ケースサイズが違うだけかと思ってたんですが、ムーブメントも違うようです。

ボーイズのヨットマスター37 Ref.268655

ケース径: 37mm
ケース厚: 11.8mm
重量: 126g
防水: 100m
キャリバー : Cal.2236
振動数: 28,800振動
パワーリザーブ: 55時間
製造期間: 2015年~

cal.2236というどうやらレディースモデルなどに使われているムーブメントのようです。

55時間という長時間のパワーリザーブを誇ります。

シリコン製シロキシ・ヘアスプリングが使用されている。

これにより耐磁性能が向上した。

ヨットマスター40 Ref.116655

ケース径: 40mm
ケース厚: 12.5mm
重量: 154g
防水: 100m
キャリバー: Cal.3135
振動数: 28,800振動
パワーリザーブ: 48時間
製造期間: 2015年~

Cal.3135はCal.3035から大幅に改良されたムーブメントのようでロレックスのいろいろなモデルに利用されています。

こうしてみてみると差はあまりない様に思える。

というかケースサイズとムーヴメントの違いだけだろう。

37mmのほうはサイズの関係で若干軽い。

あと、ボーイズサイズの方が7時間ほど稼働時間が長い。

ヨットマスター37 Ref.268655

ヨットマスター40 Ref.116655

こっちの40mmの方はパワーリザーブ時間が前者より短めの48時間ですが、

大きいので存在感のある40の方が僕には合っているかなと。

ただ37mmも確実に範囲内の大きさ。

リザーブ時間を重視する場合は小さい37mmという選択が良いでしょう。

まとめ

まとめるとですね、やはり男性には40サイズの方が断然良いんじゃないかなと思います。

ロレックスの腕時計はカタログ値よりもやや小ぶりに見えることもあるわけですが、ヨットマスターの場合はベゼルの幅があるので文字盤がやや小さめです。

そうなると腕時計の大きさもやや小ぶりに見えます。

40ミリを男性用、37ミリを女性用という具合に使い分けて、ペアウォッチにするという感じが一番いい使い方も知れないですね。

このモデルの場合。

現代の平均的な時計のサイズ的にも男性には40ミリがおすすめですかね、やっぱり。