33ミリのクオーツウブロ・男女兼用のクラシックフュージョン ブラックマジック Ref.581.CM.1771.RX

ブルーライト横浜の歌を変えて歌っている人がいました。

街の明かりが全部消えれば停電。。。

と。

しょうもないんですが笑っている自分がいるんですね。

客観視してみても笑ってる自分が恥ずかしいw

でもこの停電を英語でいうとブラックアウトですが、停電したような腕時計がいろんなブランドから出ています。

まず有名なのがウブロのブラックマジック。

遊戯王のカードにありそうな名前ですが、これがまたかっこいいのです。

ウブロ クラシック フュージョン ブラックマジック Ref.581.CM.1771.RX

クラシックフュージョン ブラックマジック Ref.581.CM.1771.RX

これといって目立つ部分があまりないんですが、、全身ブラックで、それがまたかっこいいんです。

文字盤が網目になっているところが手が込んでてオシャレなんですが、なにせ全身が停電しているのでよく見ないとわからない。

そこがまたいい。

さて、このウブロのブラックマジック、実はレディースです。

ケースサイズも33ミリしかない小ぶりなサイズ。

ただ、昔の腕時計のように男性がしてても悪くないんじゃないかなというぎりぎりの大きさにもなるんじゃないかなと。

過去のヴィンテージ作品には34ミリサイズなどのロレックスもあるし、パテックフィリップのカラトラバなどもかなり小ぶり。

ポルトギーゼなどの大きな腕時計が登場する前やそのあとしばらくはこのサイズ感が一般的な大きさでしてから、男女兼用ウブロという位置づけでもオッケーかなと。

基本的には女性なんでしょうが。

あと、スイスの腕時計ではレディースモデルになるとクオーツを採用することが多くなります。

ロレックスは除きますが、だいたいは電池を使用しているモデルが多い。

ブライトリング、フランクミュラー、フランク三浦w、今回のウブロもそうだし、オメガもそう。

レディースモデルはケースサイズが小さいのでムーブメントを小型にするのが厄介なのと、女性は男性ほど高級腕時計にこだわりがありませんから、利便性の高いクオーツモデルが女性にはピッタリなんですね。

ですから今回の33ミリのブラックマジックも機械式に比べると圧倒的に安い。

ケースにはセラミックを使用しており、カーボン製のダイヤルを使っているところなどはメンズモデルと遜色ありません。

クオーツの駆動方式を採用している以外はしっかりと作りこんであるわけです。

予算に見合ったウブロが見つからない場合はクオーツで妥協するという手もないことはないですね。

クオーツはもともとセイコーもそうですが、ジラールペルゴもかなり推奨していて、32,768回の振動数も同社が定めたもの。

クオーツも価格帯によっては良い購入理由になるんですよね。

遅れないですからね。

というわけで、33ミリの男女兼用ブラックマジックでした。