元F1ドライバー、小林可夢偉選手のウブロ・ビッグバン フェラーリ カリフォルニア30 ジャッポーネ Ref.401.NE.0123.VR.FJP13

image by members.f1-life.net

僕が初めてF1を生で見たのは2011年。

当時はまだ自然吸気のV8エンジンが使用されており、今みたいにターボじゃなかったので甲高い音が遠くまで鳴り響いていました。

今は自然環境への配慮が強く、よりエコなターボエンジンが求められているんですね。

昔からF1を見ている人はターボエンジンに変わっておそらくすごく残念だったなじゃないでしょうか。

中にはF1を見ることをやめた人も多いみたいで、視聴者が徐々に減っているというデータも出ています。

ターボエンジンでもいいから、音をもう少し何とかできないかなということが言われ、各社メガホンエキゾーストなどで音量を上げようとしていたみたいですが、あまり効果は上げられませんでした。

それでもF1の予測不可能なドラマは変わらず面白いからいいんですけどね。

さて、そんな2011年を振り返ると、F1チームに日本人ドライバーがいたんですね。

まだ記憶に新しいと思いますが、そう、小林可夢偉選手です。

当時はザウバーの一員として頑張っていましたが、実は鈴鹿では3位になり表彰台に上がっているんですな。

あの時の感動は今でも覚えています。

当時のF1はオフィシャルタイムキーパーにウブロが採用されていましたが、覚えている人も多いんじゃないでしょうか。

ちなみに今はロレックス。

ビッグバン フェラーリ カリフォルニア30 ジャッポーネ Ref.401.NE.0123.VR.FJP13

ビッグバン フェラーリ カリフォルニア30 ジャッポーネ Ref.401.NE.0123.VR.FJP13

というわけで、このモデル。

日本限定100本のみ販売されたというビッグバン。

先ほどお話しした小林可夢偉さんが愛用しているウブロがこの1本で、白く輝くステッチ入りのレザーストラップが僕のフランク三浦といい勝負だw

このレザーストラップには茶色いバリエーションもあり両方とも名門スケドーニ社の革製品を使用しています。

2013年に発表されたという今ビッグバンは2009年に誕生したウブロ独自のムーブメント、ウニコを搭載していて、このウニコの開発には5年の歳月が費やされたという。

フライバック機能が搭載されたクロノグラフで、その他には香箱がダイレクトに駆動する積算計などが搭載された独自のムーブメントに仕上がっています。

パワーリザーブは72時間と3デイズもある。

そこを強調していないところがまた日本的。

デザインは日本の国旗を思わせる白と赤を使用していて、僕たち日本人は馴染みやすい。

値段は馴染めないですがw

といっても日本限定100本なのに、定価は300万円を切っているんですね。

2013年に発売されたモデルですから、新品が残っているかわかりませんが、実際すごくかっこいい。

実業家の腕時計という風に見えなくもない。

フェラーリと併せて着用してみたくなる腕時計だ。