スキージャンプの金メダリスト、葛西紀明さんが愛用する腕時計・ブライトリング クロノマット44 ブラックMOP ブラックアイ Ref.AB0111 & トランスオーシャン クロノグラフ ユニタイム Ref.A050A32OCA、カルティエ ロードスター クロノグラフ XL Ref.W62020X6

スキージャンプで夢を与えてくれた葛西紀明選手。

何歳になっても諦めるべきじゃないということを日本中に教えてくれたわけですが、いつでも夢を持ち続け、ジャンプし続ける葛西さんは本当に素敵だと思います。

何歳になっても諦めずに僕も挑戦していきたいと思いました。

そんな何歳になっても挑戦し続ける葛西さんの腕時計はブライトリングとカルティエ。

やっぱり高級な腕時計をお持ちです。

ということでまずはブライトリングから。

ブライトリング クロノマット44 ブラックMOP ブラックアイ Ref.AB0111

ブライトリング クロノマット44 ブラックMOP ブラックアイ Ref.AB0111

ブライトリングのクロノマットは若い男性ならだれでも好きそうな感じのデザインの腕時計。

このモデルはそのモデル名の通り、44mmのケースを携えたモデルで、日本限定で発売された美しいモデル。

どう美しいかというと、文字盤が黒蝶貝を使用したダイヤルで出来ているので自然の風合いが感じられるという点でまず美しい。

自然、天然素材を使用するとやはり時計がすごく個性的にきれい。

そして自然のモノなので、2つとして同じものが出来ないのもユーザーとしては嬉しい点です。

ステンレスの素材もブライトリングらしい光沢があり、MOP(マザーオブパール)と呼ばれる素材の文字盤が一層引き立っています。

なんというか、腕時計全体を通して光沢が目立つ。

僕はこのクロノマットの光沢やプッシャーの感じ、ブライトリング独特のベゼルや5連ブレスが結構好き。

なんかブライトリングっぽくて本当に重厚感があるというか、そういう重そうで頼れそうな感じが好きかな。

自社で開発したという『B01』を載せたモデルでなかなか味があってブライトリングらしい1本。

スキージャンプの時には邪魔になりそうですけどねw

葛西さんが、『さんまのまんま』で着用していたモデルです。

ブライトリング トランスオーシャン クロノグラフ ユニタイム Ref.A050A32OCA

ブライトリング-トランスオーシャン-クロノグラフ-ユニタイム-Ref.A050A32OCA

そしてトランスオーシャンのユニタイム。

早く言えばワールドタイマーですかね。

世界24都市の時刻が簡単に分かるモデルで、リューズの操作だけでそれが可能なわけです。

ダイヤル外周のディスクを回して設定する簡単な仕組みは複雑なムーブメントCal.05で制御されます。

これもブライトリングの自社製のムーブメント。

とにかくこの複雑機構が搭載された腕時計は結構人気が高いモデルでたまに見かけることがあります。

おそらくその人気はワールドタイマーのファンクションというよりもそのデザインにあるんじゃないかなと。

なんというか水色とシルバーな感じがすごく綺麗。

このモデルはデザインが全体的にすごく綺麗に白色系でまとめられていて、ブライトリング独特の複雑な計算尺チックな文字盤もすごくかっこいい。

おまけにミラネーゼブレスときたもんだw

このメッシュタイプのブレスレットはなかなか似合う腕時計が少ないですが、ユンハンスの腕時計みたいに白系ならこんな感じで良く似合う。

『にじいろジーン』で着用されていたモデルがこれ。

カルティエ ロードスター クロノグラフ XL Ref.W62020X6

カルティエ-ロードスター-クロノグラフ-XL-Ref.W62020X6

このモデルはカルティエにしては少しアグレッシブなスタイルをしている。

前衛的でアバンギャルドなスタイルは他には類を見ない感じ。

これに似た、他社ブランドの腕時計はそうは存在しない。

ケースの形状や文字盤のスタイル、インデックスのデザインなんかはかなりカルティエっぽいんですが、クロノグラフのプッシャーやリューズの突き出た感じはなんだかガンダムっぽい。

かなり冒険したデザインではあります。

非常に個性が強いので着用する人を選ぶかもしれませんが存在感のある腕時計が欲しい人にはおすすめ。

ブライトリングのクロノマット同様にギラギラした感じがあるのもカルティエの腕時計の特徴。

文字盤は大分大人っぽいゴージャスな感じですが。

葛西さんが『ダウンタウンDX』で着用されていたのがこのモデル。

20年以上スキージャンププロ選手としてやっていくのはかなり異例なこと。

40歳以上になっても現役でい続ける葛西さんが着用する腕時計は存在感のあるゴージャスで前衛的なモデル。

常に前に進み続け、前進する姿はアヴァンギャルドで前衛的な腕時計のスタイルと良く合っている感じ。

これからもまだまだ生きる伝説、レジェンドとして活躍してほしい。