フランクミュラーってロレックスと比較するとどうなの?

フランクミュラーとロレックス

フランクミュラーを購入しようかと考えている人が、周りからやめとけと止められる現象がとても多いようですw

僕の周りでフランクミュラーが好きだけど、買うに値しない時計だという人もいますが、いったいどうすればいいんでしょうか?

それについては、ロレックス信者が多いように、アンチロレックスもかなり多いことを踏まえると、

フランクミュラーのデザインが好きな買っちゃいなさい。

ということですw

ロレックスの腕時計の良さは資産的価値とその高い人気とステータスにありますが、デザインを褒める声はあまりありません。

僕はあのスポーティで、”ロレックスらしい”デザインが好きではあるんですが、ロレックスを酷評したり、一部の人に不人気である理由はそのあか抜けないデザインにあると言えます。

あれは視認性や実用性を最大限まで重視しているので、ああいったデザインに収まっているわけなんですが、そうじゃないモデル、チェリーニの美しさにはぐうのサウンドでも出ません。

チェリーニ

こういうモデルなんですが、アンチロレックスも舌をロールする美しさなんじゃないでしょうか?

ロレックスを批判する声によくあるのが、田舎者が買う時計と。。。

そんなことはありません。

ロレックスを買うということは資産を守る/作るという点でも十分に先を見越した投資的な意味もあるので、ここでいう”無知で時代遅れ”と言った意味でつかわれる”田舎者”が買うという表現は正しいとは言えません。

ロレックスを買う意味はその時計が好きで資産として買うわけですから、それはそれでいいし、デザインが気に入って買う人もいますから、それも正しい。

批判はあまり気にしないほうが良いでしょう。

フランクミュラーの良さ

そして、それはフランクミュラーについても同じだと思います。

1992年にできたばかりの新しめのブランドで、一時は破竹の勢いで人気を得ていったフランクミュラーですが、今ではその人気はやや落ち着いているようです。

時計作りに関してはロレックスとは全く別の方向に向いているわけですが、その洗練されたデザインにほれ込んでいる人が多いのがフランクミュラーのファンの特徴です。

対するロレックスにはデザイン面での強烈な愛着はフランクミュラーにない気がします。

フランクミュラーにはまる人は、他では絶対に味わえない独特の色気にご執心で、そこから抜け出せないんですねw

僕もそうですが、フランクミュラーは高額なのでフランク三浦の零号機で我慢していますw

といってもこの色気は本当に言葉ではい表せないもので、時々本物のフランクミュラーだと思われるようですw

そのたびにエッヘンと一度した後、フランク三浦だと打ち明けるわけですw

ドヤ!

という具合にw

まとめ

まとめると、フランクミュラーのデザインが好きで、7,80万円以下なら買いだと思います。

クオーツモデルは全くおすすめしませんが、自動巻きモデルでこれくらいの価格なら問題ないんじゃないかなと思います。

こちらでも紹介していますが、ムーブメントなどの関係から100万円を超えると割高という気がするので、”価値”という点で時計を見るなら、複雑機構が載せられた自社製ムーブメント以外で100万円を超えるものはやめや方がいいかもしれません。

デザインが大好きというのなら問題ないんですけどね。

あと、ケースにゴールドやプラチナが使用されている場合もまた別です。

ケース素材にゴールドやプラチナが使用されていればおのずと時計の価値は素材の価値で上昇しますからね。