ロレックスのチェリーニ デュアル Ref.50525 黒文字盤とオーデマピゲのロイヤルオーク Ref.15450ST.OO.1256ST.02 グレー文字盤を比較してみる・本当にどっちがいいのかわかんないw

チェリーニ デュアル Ref.50525とロイヤルオーク Ref.15450ST.OO.1256ST.02

非常に困ってますw

直ぐに買えるとかではないんですが、僕はロレックスのチェリーニと、オーデマピゲのロイヤルオークがめちゃくちゃ好きで、

好きな時計を一つ選ばなければいけないとしたら、僕はこの二つのうちのどちらかから選択しないといけないのです。

僕は最初ロレックスでも珍しい専らドレス系のチェリーニが好きで、このモデルをいつか買うぞと思っていたんですが、

腕時計についていろいろ知っていくうちに、オーデマピゲのロイヤルオークがめちゃくちゃすごいことに気付いたのです。

チェリーニ デュアル Ref.50525
チェリーニ50525

ロイヤルオーク Ref.15450ST.OO.1256ST.02

image by www.tokemar.com

すごいと言うのは、そのデザイン。

最初はなんだこれ。。。だったんですが、気づくとすごく気になる存在になっていて、見れば見るほどブレスレットの感じとかも含め、大好きな腕時計になっていたんですね。

ロレックスの腕時計の中で、スポーツモデルは大人気だけど、デザインが好きなじゃいという人が一定の割合で存在します。

その中で、ロレックスでは珍しい完全なるドレス系のシリーズがチェリーニで、デザインが苦手と言う人がいないくらい非常に美しい時計であります。

ロレックスのネームバリューとステータス、そして資産価値と精度や作りこみが好きだけどデザインが気に入らなかった人ならだれでも満足できるタイプの腕時計がこのチェリーニなんですね。

特に僕が好きなチェリーニデュアルのエバーローズゴールドモデル。

ロレックスがプラチナを混ぜて作ったという18Kピンクゴールドで、色褪せしにくいタイプのゴールド。

酸化して緑になったりする銅を減らしたりして白銀色のプラチナを混ぜているので、レッドゴールドではなくピンクゴールドになった経年劣化に強いゴールドとして知られています。

チェリーニとロイヤルオークを比較してみる

これらどちらが良いかデザインで決められない場合は論理的に時計を比較してみるしかありません。

いろいろな要素を挙げて比較してみたいと思います。

精度

精度に関しては紛れもなくロレックスに軍配が上がるんじゃないかなと思います。

日差にして±2秒以内を貫くブランドにどこも太刀打ちできないでしょう。

他ブランドの平均で、日差±3秒とか、4秒とか、そういうのもあるかもしれませんが、腕時計ではこの数秒がすごく大きいのです。

ジャガールクルトのムーブメントを改変したCal.3120を載せたロイヤルオークも確かに高い精度なんですが、ロレックスにははっきり言って及びません。

この辺もマイナス要素として考慮しなければいけませんw

価格

価格はほぼ同じくらいです。

チェリーニの定価が1,998,000円で、ロイヤルオークの方は1,890,000円ほど。

ただ、実質販売価格はロイヤルオークの方が今は上でしょうね。

ロレックスと言えば必ず定価を上回る時計ブランドですが、デイトナやサブマリーナなどのスポーツウォッチでは人気が集中していますから、特に顕著に表れます。

ロレックスでも定価を下回るモデルはおそらくデイトジャストとチェリーニくらい。

人気が集中してプレミア価格が付きやすいブランドなんですね、ロレックスは。

一方で、オーデマピゲのロイヤルオーク、かつてないほどの人気を見せています。

10数年前はロイヤルオークの新品が100万円前後で買えていました。

それに比べると今やその価格は2倍以上。

今空前のロイヤルオークブームが来ていて、ロイヤルオーク全体が非常に高値で取引されています。

ですから、定価でチェリーニを下回るロイヤルオークですが、販売価格はチェリーニより20パーセントくらいは高いんじゃないでしょうか。

これもマイナス要素w

価値

価値という面で見ると、価格のバランスで言うと、チェリーニが上というしかないのかなと。

チェリーニとロイヤルオークの決定的な違いは素材。

エバーローズゴールドと言う18Kピンクゴールドであるチェリーニに対し、ロイヤルオークはステンレス。

人気やプレミアでチェリーニを超える価格が付いていますが、人気のみで上昇した価格はいずれ落ちる可能性もあります。

しばらくはないかもしれませんが、ゴールドとステンレスの腕時計が同じ価格帯、むしろステンレスモデルの方が高いというのは少々納得がいきません。

ロレックスの新品購入価格と買取価格の差が少ないことも魅力の一つ。

年々腕時計の価格が緩やかに上昇しているのも安定的で安全な投資と言えます。

それと比べるとロイヤルオークやウブロのように急激に上昇した人気は急激に下がる可能性が高いですから、その辺も考慮しないといけません。

知名度・ステータス

ステータス性で言うと世界が認めたロレックスと知名度はより低いけど世界3大時計ブランドの一つとして名高いオーデマピゲを比べるのは少し難しい。

世界一の知名度、幅広く認められた高いステータスのロレックスと知名度は低いけど極上のステータスを比べるのは、本当に難しいですが、オーデマピゲの世界3大時計ブランドというブランドバリューにそそられないかと言えばノー。

パテックフィリップ、ヴァシュロンコンスタンタンと肩を並べるブランドの腕時計を手にするチャンスがあればだれもが飛びつくはずですから。

ステータスとかで言えばブレゲやランゲ&ゾーネなどの雲上ブランドとも同等かそれ以上でありますから、ロイヤルオークにそそられないわけがないのです。

まとめ

まとめると、デザインではスタイルが少し違いますから、完全には比べられません。

ケースサイズ39ミリのチェリーニと37ミリのロイヤルオーク、レザーストラップの前者とブレスレットタイプの後者。

これだけでまるで違ったカテゴリの腕時計に見えます。

しかしケース素材以外であるインデックスや針、ロイヤルオークだけですが、ベゼルのビスや巻き上げローターにもゴールドなどが使用されている点はさすがロレックスとオーデマピゲと言う感じ。

高級な腕時計づくりに抜かりはありません。

その辺でやはり共通したゴージャス感を感じさせる腕時計で、どちらを買っても満足が行く腕時計ですから、申し分ないのですが、良くないのが互いを比べてしまうということ。

それが問題ですから、比較する内容のことを書いているんですが、正直選ぶのが本当に難しい。。。

ただ、僕としては結局はロレックスのチェリーニの方を選ぶんじゃないかなと思います。

理由はやっぱり、精度と価値。

世界3大時計ブランドの腕時計というのも非常に魅力的なんですが、高すぎる精度と、ゴールドを使用している点で総合的に見てより価値ある時計はチェリーニの方じゃないかなと判断したわけです。

おそらくロイヤルオークの価格はこれからグンと上がる可能性もあるとも思っているんですが、最初に感じたチェリーニへの思いを大事にしようかなと思ったのでした。

最後ノスタルジックな感じですが、正直どっちでもいいとも思っていますが、60:40でチェリーニですかね、やっぱり。

みなさんはどちらがお好みですか?

チェリーニ デュアル Ref.50525

ロイヤルオーク Ref.15450ST.OO.1256ST.02