ブライトリング・青と黒のナビタイマー01 ブルーエディション リミテッド Ref.S022CBENP・逆ブルーパンダダイヤルで差別化された1本

パンダ文字盤と言えば男性が大好きなタイプの文字盤として知られています。

ロレックスのデイトナでも、IWCのポルトギーゼでも、ブライトリングのナビタイマーでも、オーデマピゲのロイヤルオークでも、例外なくパンダ文字盤は人気です。

白文字盤に黒いインダイヤルというレイアウトなんですが、構成的にはほとんどの場合インダイヤルがあるのはクロノグラフ。

ですから、クロノグラフを作っているメーカーはパンダ文字盤や逆パンダ文字盤を大抵どこでも作っています。

ロレックスとかジャガールクルトのような硬派なブランドは作らないんですけどね。

パンダ文字盤も確かに良いですが、青が高貴な色として人気になっている昨今では、ブルーパンダの文字盤が結構かっこよかったりします。

ナビタイマー 01 ブルーエディション リミテッド Ref.S022CBENP
ブライトリング・青と黒のナビタイマー01 ブルーエディション リミテッド Ref.S022CBENP・逆ブルーパンダダイヤルで差別化された1本
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正確には逆ブルーパンダと言ったほうが良いのでしょうね。

今日僕がこのモデルを取り上げているのは、単純にかっこいいなと思ったからでした。

ナビタイマーと言えば、世界が認める男が憧れるパイロットウォッチの1シリーズですが、世界で初めて自動巻きクロノグラフムーブメントを作って載せたのがナビタイマーでもありますから、やっぱり意味があるんですね、いろいろと。

その当時は、手巻きクロノグラフと見分けをつけるために、プッシャーを左側に、リューズを右側に配置して、自動巻きクロノグラフと手巻きクロノグラフの違いを出していたんですね。

なにかと話題の多いナビタイマーですから、今でもロレックスの様にコアなファンがいるブランドだったりします。

ですから、ナビタイマーはやっぱり多くの男性が好むように、今回の特殊カラーの1000本限定モデルはナビタイマーにはあまりないタイプですから、興味がそそられます。

だって、青と黒のクロノグラフってなかなかないですからね。

あと、このモデルは自社製のムーブメント、ナビタイマー01を載せているので、それだけ高機能になっているだけじゃなく、精度もクロノメーター検定協会のテストをパスしています。

つまり日差は±4秒以内。

ひょえーだ。

しかも自社製クロノグラフムーブメントCal.01は日付変更禁止の時間帯がないと言います。

それだけじゃありません。

クロノグラフ機構も、高級クロノグラフに搭載されている、コラムホイール式が採用されています。

まとめ

青と黒を基調とした腕時計はなかなかありません。

確かにロレックスのシードゥエラー ディープシー Dブルーやオーデマピゲのロイヤルオークには黒と青のグラデーション文字盤のモデルがありますが、他にはちょっと思いつきません。

誕生以来あまりデザインを変更しないナビタイマーですから、文字盤で大きな配色変更があればファンとしては嬉しいわけです。

新型と言っても、自社ムーブ搭載と言っても、見た目で大きく変わることがあまりないですから、文字盤で変化が付けられると、

『おっ』

となっちゃうわけです。

ナビタイマーに弱点がある人は是非、青黒モデルも検討してみてはいかがでしょう?