雲上ブランドの腕時計買うならどこがおすすめ?・250万円以下で選ぶオーデマピゲの一生モノの腕時計、ロイヤルオーク Ref.15450OR.OO.D002CR.01

さて、そろそろ一生モノの腕時計が欲しいとお思いの40代、50代~、はたまた30代後半のみなさん。

一生モノの腕時計はやはりずっと飽きがこなくて、壊れにくくて、ステータス性があって、資産価値もあって根が下がらない腕時計で、

なおかつ安価で買えるモデルという条件が付くと思いますが、僕もそういった腕時計を何度も探していましたが、やっぱり最後の候補として挙がるブランドは3つくらい。

もちろん僕の感覚ですが、ロレックス、オーデマピゲ、パテックフィリップの腕時計は数あるスイスの腕時計ブランドでも先ほどあげた条件をすべて持っていて、

ずっと半永久的に使えるのがこれらのブランドが生み出すいくつかのモデルに絞られるんじゃないかなと。

中でも僕がおすすめしたいのはオーデマピゲ。

ロイヤルオーク Ref.15450OR.OO.D002CR.01

ロイヤルオーク Ref.15450OR.OO.D002CR.01

世界3大時計ブランドに数えられるオーデマピゲですが、ロイヤルオークはまさに絶品中の絶品。

3大時計ブランドといえばオーデマピゲ、ヴァシュロンコンスタンタン、パテックフィリップですが、この中で価格やデザイン、ステータスすべてのバランスが良いのがオーデマピゲのロイヤルオーク。

8角形のケースは一目でロイヤルオークシリーズだと分かるし、文字盤上のタペストリー柄は高級以外の何物でもありません。

見れば見るほど惚れていく腕時計がこのジェラルドジェンタ流なんですが、ラグなしケースの腕時計はジェラルドジェンタさん独特のスタイル。

ということで上記で挙げたモデル、ロイヤルオーク Ref.15450OR.OO.D002CR.01は最高にカッコいい。

Cal.3120の自動巻きムーブメントを載せた3針のシンプルなモデル。

それだけに18Kのピンクゴールドや小さめのピースのタペストリー文字盤がより目立ちます。

僕はいろいろ複雑機構が入っているモデルよりも3針くらいのシンプルな腕時計の方がその他の特徴が際立つので好きです。

ロイヤルオーク Ref.15450OR.OO.D002CR.01

ロイヤルオーク Ref.15450OR.OO.D002CR.01

image by blog.livedoor.jp/hal0202

とくにロイヤルオークの場合はケースの形状や文字盤、6角形のリューズが素晴らしく良い特徴を持っているので、機能はそこまでないほうが美しい。

ケースサイズも37mmと現代の時計にしては少し小ぶりですが着用してみると全然小さくない。

上下にレザーストラップを繋ぐとこが伸びていますから腕いっぱいにロイヤルオークを感じることが出来ます。

18Kピンクゴールドを使用している雲上ブランドのフラッグシップモデルなのに新品価格が250万円を切っています。

パテックフィリップのノーチラスならステンレスモデルでも250万円じゃ買えません。

ここが僕がこの18Kのロイヤルオークをお勧めする理由です。

芸能人もオーデマピゲのロイヤルオークを多数愛用しています。

価格のバランスも良いし、なによりデザインが素晴らしい。

ゴールド素材のロイヤルオークだと金の価格によっては将来的には買った時の値段より高く売れるかもしれないし、そうじゃなくても常に安定した価値を持っているのが金ですから、

世界の経済状況が不況に陥った時に上昇する金の価値はこういった腕時計にまで影響を及ぼします。

そういう意味でもゴールド製の腕時計はおすすめなのです。

パテックフィリップのノーチラスも良いのですが、価格は倍以上するし、そこまですると正直欲しくなくなります。

高すぎるw

ということでお勧めはロイヤルオークの37mmで18金のモデル。